妊娠2ヶ月5週-初めての妊娠!早速つわりが始まった

妊娠体験記1人目

初めての妊娠が発覚したのは、2001年の夏。

えっ?と思った方、2001年は間違いではありません。
以前書いていた記事を加筆修正したからなんです。

でも、妊娠や出産は時代によってそんなに変わるものではないと思うので、よろしければご覧ください。

ちなみに一人目は、今はもう高校生です。

では、話を戻します。

結婚したらすぐに子供が欲しいと思ってはいたのですが、まさか結婚後2ヶ月で授かるとは思ってもいなかったので、嬉しい反面、戸惑いもありました。

生理予定日の1週間後に、市販の妊娠検査薬で確認しました。
この時点で産婦人科に行っても、まだ妊娠の確定はできません。
産婦人科に行くのは、もうしばらく経ってからの方が良いです。

一応、夫と夫の母に報告。
義母は喜んでくれましたが、夫は実感が沸かないのか、あまり反応がありませんでした。

間もなく、つわりが始まりました。
いつも胸がムカムカしている感じで、スッキリしません。
でも、私のつわりは軽い方で、滅多に吐くことはなく、おなかが空くと吐き気を催す、いわゆる食べづわりだったので、いつも少量づつ何かを食べていれば、何とか大丈夫でした。

妊娠すると、味覚が変わるとよく言いますが、私は特に変わりませんでした。
梅干しが食べたいとも思いませんでしたし、苦手なものは苦手なままでした。
ただ、熱のこもった匂いだけは、つわりの期間中のみ、受け付けなくなってしまいました。
例えば、ご飯が炊けるときの匂いや、揚げ物の匂い、焼肉の匂い、などです。

つわりがあるときは、おなかの赤ちゃんもまだ不安定な時期なので、無理は禁物です。

お母さん自身もまだ、新しい命の存在に気づいていないことが多い時期でもあります。

つわりさえなければ、妊娠は楽しいものなのに・・・

なんて思ったこともありますが、おなかの赤ちゃんが、自分の存在を訴えようとしているから、つわりがあるんだ!
つわりがあるのは、おなかの赤ちゃんが元気な証拠!

そう思えば、つわりの辛さも半減するかも知れませんね。

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