妊娠・出産

妊娠のタイミングはいつ?身体のリズムを把握して計画しよう

投稿日:2019年12月16日 更新日:

子は授かりものとは言いますが、ある程度の計画は必要です。

妊娠は、卵子が精子と出会い、受精し、子宮内膜に着床しなければできません。
その卵子がいつ排卵されるのか、その日をある程度把握しておいた方が、妊娠する確立が高くなります。

基礎体温をつけて排卵日を把握しよう

面倒でも3ヶ月程続けてみると、およその身体のリズムがわかります。
特に生理が不順な人は、いつ排卵が起こるのか予測がつきませんので、特におすすめです。

卵子は排卵後、約24時間しか生きられないと言われています。
一方、精子は射精後、2~3日生きていると言われています。

つまり、排卵日前日、もしくは排卵日当日にセックスをすれば、妊娠する確立が高くなります。
しかし、余程生理が順調な人でない限り、排卵日前日を把握するのは難しいので、生理が終わってから排卵が来るまで、積極的にするのが一番確実な方法と言えます。

例えば、28日周期の場合、生理開始後14日目に排卵が起こり、その14日後に次の生理が来ます。
生理が6日間あるとしたら、生理終了後の8日間が勝負!と言うことになります。

基礎体温以外で排卵日を把握する方法として、排卵検査薬があります。
ドラッグストアなどで入手できます。
1日1回5日間、尿で検査します。
検査期間中の5日間以内に排卵がある可能性が高い場合、使ってみてもいいかも知れませんね。

こんな風に説明すると、何だか味気ないものですが、妊娠を望んでいる方はぜひ試してみてください。

要は、卵子と精子が出会うタイミングが合えば、妊娠する確立が高くなるのです。
しかし、タイミングが合ったからといって、必ずしも妊娠するとは限りません。
タイミングが合っても、受精し、妊娠する確立は20~30%程度と言われているようです。

意外と低いですよね!
だから、子は授かりもの、と言われているのかも知れませんね。

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