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年子育児

年子育児のメリットデメリット、一番大変な時期はいつ?

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我が家は上が男の子、下が女の子の年子です。

今はもう大きくなったので、年子育児って感じはもうないのですが、今までの育児を振り返ってみたいと思います。

年子で良かったと思えるメリットは?

それはズバリ、一緒に大きくなることです。

学校に通う期間もほぼ一緒になるので、親の負担が少なくなります。
それは年子に限ったことではないのですが、同じ学校に子どもが二人以上通っていると、学校行事が一緒に済みます。

例えば、授業参観で学校に行っても、授業を見る時間は半分、懇談会も半分になります。
45分の授業をずっと立ったまま見ているのは、結構しんどいです。
でも、途中で教室を移動することで気分転換になりますし、立ちっぱなしの辛さも半減します。
懇談会も途中で抜けて別の教室に途中から入るので、話がわからないことが多いのはデメリットになるかも知れませんが。

年子は大変!デメリットは?

一番大変なのは、下の子が生まれてからの数年間です。
一番かわいい時期であるはずの1~2歳の頃、二人の子ども達と毎日どう過ごしていたのか、実はほとんど記憶がありません。
毎日がとにかく必死で、いっぱいいっぱいだったのだと思います。

そんな年子の育児ですが、下の子が3歳になる頃には大分楽になってきたのを覚えています。

さらにオムツが完全に取れて、大人と同じ食事が出来るようになると、随分と楽になったなあ・・・と感じていました。

上の子が4歳になる年に、下の子も一緒に保育園に預けるようになったので、より一層楽になったと感じたのかも知れません。

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