おいしい母乳を出すにはお母さんの食生活を大切にしよう

母乳育児

お母さんの血液が母乳

母乳はお母さんの血液が変化してできます。
お母さんの食べた栄養分は血液となるので、それが母乳になります。

母乳が白くなるのは、血液中のたんぱく質などの栄養素や白血球などの成分を母乳にし、赤い色の赤血球は母乳の中に入らないからです。

母乳の出方はバストの大きさに関係ありません。
小さなバストでも乳腺が発達していれば母乳はたくさん出ますので、安心してくださいね。

ちなみに、私も決して大きいとは言えないバストですが、母乳はたくさん出ましたよ!

お母さんの食生活が大切

残念ながら、これを食べれば母乳がたくさん出る!というものはありません。

栄養バランスのよい食事を取ることが一番です。
一番のおすすめは和食メニューです。
海藻類や根野菜をたくさん取りましょう。

脂っこいものや甘いものの取りすぎは乳腺炎の原因になりますので、注意してください。

また、授乳中は水分不足になりがちです。
麦茶などで水分補給を心がけてください。
ハーブティもおすすめですが、中には妊婦禁忌のハーブティーもありますので、注意してください。
コーヒーや紅茶も少しなら飲んでもかまいませんが、アルコールは控えましょう。

カフェインが気になるなら

カフェインというと、コーヒーに含まれていると思われがちですが、緑茶や紅茶、ウーロン茶、コーラなどにも含まれています。

カフェイン自体は悪いものではないのですが、コーヒーを飲むと眠れなくなる、寝つきが悪くなると言われるように、カフェインには刺激成分が入っています。
お母さんが飲むことにより、母乳を通して赤ちゃんがカフェインを飲んでしまうと、赤ちゃんが興奮して寝つきが悪くなってしまうことがあるそうです。

とは言っても、たまには飲みたくなることもありますよね。

そんな時におすすめなのが、カフェインレスコーヒー。
その名の通り、コーヒーからカフェインだけを取り除いているもので、味は普通のコーヒーと変わりません。
コーヒー好きな私は、妊娠中・母乳育児中によく飲んでいました。

それともう一つ、気に入って飲んでいたのがタンポポコーヒー。
タンポポの根をローストして粉砕したものですが、独特の風味がクセになります。
普通のコーヒーとはかなり違う風味ですが、これはこれでおいしいのでおすすめです。

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