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アトピー治療記

初めてのカウンセリングで悩んで考えて、そして決意する

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初めてのカウンセリング

上の子は義母に預けて、夫と赤ちゃんと私の3人で、カウンセリングを受けに行きました。

カウンセラーの話は次の通りでした。

アトピー性皮膚炎の中でも軽度なので、お誕生日を迎える頃には良くなりますよ。
今のところ、温泉治療をする程ひどくはないので、赤ちゃんの治癒力、回復力を信じてあげて。
薬を止める、止めないは私たちの方で言う事はできませんが、なるべくなら薬は塗らず、スキンケアをしっかりと行った方が良いと思います。

そう言われ、悩みました。

なぜ、薬を塗らない方が良いのか?

それは、アトピー性皮膚炎はアレルギー症状の一つであり、ケガのような外部要因が原因となる状態とは違い、自分の身体が生体反応として引き起こしており、薬で一時的に症状を抑えることは出来ても、根本治療は出来ないからです。

薬を塗り続けて治癒を先延ばしにするか、しばらくの間、つらい思いをさせることになってしまうが、なるべく早く治癒させるか・・・。

家族皆で悩み、考え抜きました。

そして出した結論は「薬を使わずにアトピー治癒を目指す」でした。

薬を塗っても、一時しのぎで治ることはない。
治癒が先延ばしされるだけなら、まだ小さい今の内に、なるべく早く治してあげるのが一番。

そう決心しました。

お風呂環境を変える

まずは、お風呂の水を浄水することにしました。
水道水に含まれる塩素が、アトピーなど、肌にトラブルがある人にとっては、良くない成分です。
塩素が刺激となり、肌荒れがひどくなったり、かゆみが増したりします。

シャワーのヘッドを浄水機能のあるものに変えて、赤ちゃんを入浴させる時は、シャワーのお湯を湯船に入れようにしました。
そして、入浴後に塗っていた薬はやめて、アトピー用の化粧水やオイルでスキンケアをしました。

薬で一時的にキレイになっていた肌は、徐々にその姿を変えていきました。

下記はその頃の様子を書き残したものです。

昨日の晩から内服薬も外用薬もやめてみた。
昨晩の入浴から浄水を使用、入浴後におなかを掻くのはいつものことだが、新たにおでこを掻いていた。

今朝、おでこに若干の掻き傷があった。
腕や胸、おなかはほとんど変化なし。
特に顔、その中でも目のまわり、こめかみ辺りからおでこにかけて発疹が復活しており、頬や頭の中も、顔ほどではないがポツポツとある。痒いせいか、今日一日機嫌が良くなかった。
痒がる姿は親としてつらい・・・

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