生後5か月-変化のない日々、薬への不安から温泉治療法へ

アトピー治療記

薬への不安

皮膚科Bでの治療に落ち着き、処方される薬を飲ませ、塗る日々が続きました。

私が卵と牛乳を少し食べたり除去したりしていましたが、あまり変化がないので、少なめを心がけながら、この頃から普通に食べていました。

お風呂上り、赤ちゃんの身体は拭かず、濡れたままの状態で薬をたっぷり塗ります。
すると、肌がかなりキレイになったので、家族皆で喜んでいました。
しかし、それから数日もすると、薬を塗っているにもかかわらず、また肌がカサカサしてきたのです。

そのことを皮膚科の先生に言ったら、塗り方が足りないんですよ、もっとたっぷり塗ってください、と言われました。

本当に、これでよくなるのだろうか?

こんなに毎日、たっぷりと薬を塗って、本当にいいのだろうか?

この頃から、薬に対して不安を抱くようになってきました。

オムバスとの出会い

義兄の友人の子供が、重度のアトピー性皮膚炎を経験しており、その子が行っていた治療法を紹介してもらうことになりました。
日本オムバスです。

それは、薬を使わずに温泉を使う、温泉治療法でした。
いわゆる民間治療ですが、実績のある会社での治療法だったので、試してみることにしました。

まずは、カウンセラーに赤ちゃんの状態をみてもらい、それからどうするか決めたかったので、休みの日に予約を取り、カウンセリングを受けることにしました。

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