ずっと親子やってます

2男1女の子育てブログ。妊娠・出産や母乳育児、アトピーや年子育児、発達障害などの育児体験を書いています。

アトピー治療記

薬の種類-処方された薬のほとんどがステロイドだった!

投稿日:

アトピーの薬の代名詞にもなっている「ステロイド」。
正しく使えば怖い薬ではないのですが、赤ちゃんに使うとなると、ちょっと抵抗があるのも事実。

ステロイド外用剤

ステロイドは、薬の強さで5段階に分類されています。
処方されたステロイドの強さは以下の通りです。

薬の強さレベル

強い → → → → 弱い
1 → 2 → 3 → 4 → 5

数字が大きくなるにつれて弱くなります。

レベル1

処方された薬なし

レベル2

・パンデル軟膏

レベル3

・リンデロン-VG軟膏

レベル4

・キンダベート軟膏
・アルメタ軟膏
・ロコイド軟膏

レベル5

・パルデス軟膏
・パルデスローション
・サンテゾーン0.05%眼軟膏
・デキサメゾン軟膏「イワキ」
・プレドニン眼軟膏

ステロイド剤以外の外用剤

・アンダーム軟膏
・アズノール軟膏

ステロイドを使っていない薬です。
軽症の時や、皮膚の薄い顔や目のまわり、外陰部など、ステロイドをなるべく使いたくない場所や、かゆみが減って症状がよくなってきたときに使うことが多いようです。

スキンケア外用剤

・バスタロン20ソフト
・ヒルドイドソフト

皮膚を乾燥から守る、スキンケアのための薬で、皮膚に水分を与える保湿剤です。
副作用はほぼないと言われています。

その他の薬

・アリメジンシロップ

抗ヒスタミン剤の飲み薬。
かゆみの原因となるヒスタミンという物質の働きを抑えます。
長期使用により睡眠障害的副作用が出ることもあると言われています。

・ゲンタシン軟膏
抗生物質です。

・アスタット軟膏
真菌剤。
首と股にカンジタ菌がいたので処方されました。

-アトピー治療記
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

辛いリバウンド、生後6か月で受けたアレルギー検査の結果

リバウンドが辛い! 薬を使わなくなってから数日後、今までで最悪の状態になり、身体中にアトピーの症状が出ました。 とにかくかゆいらしく、常に頭や顔をかいていました。 まだ小さな手でかく姿は、見ていて辛か …

生後5日目から-3か月健診でアトピー性皮膚炎の疑い

眼帯が原因?目の周りの赤いポツポツ 二人目の子である娘、生後5日目のこと。 「黄疸が少し強いから、1日保育器に入れて治療しましょう」 と言われ、青い紫外線の中、オムツだけの裸の姿で、紫外線にやられない …

生後5か月-変化のない日々、薬への不安から温泉治療法へ

薬への不安 皮膚科Bでの治療に落ち着き、処方される薬を飲ませ、塗る日々が続きました。 私が卵と牛乳を少し食べたり除去したりしていましたが、あまり変化がないので、少なめを心がけながら、この頃から普通に食 …

生後7ヶ月で回復の兆しが!8ヶ月で徐々に回復を実感!

生後7か月、徐々に成果が表れ始める 私がほぼ完全に牛乳及び乳製品を断ってから半月が経ちました。 その成果なのか、頭とおでこ以外はかなりきれいになり、さわり心地もつるつるしてきました。 見た感じでは、頭 …

初めてのカウンセリングで悩んで考えて、そして決意する

初めてのカウンセリング 上の子は義母に預けて、夫と赤ちゃんと私の3人で、カウンセリングを受けに行きました。 カウンセラーの話は次の通りでした。 アトピー性皮膚炎の中でも軽度なので、お誕生日を迎える頃に …