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出産体験記2人目

産婦人科に着いたら治まった陣痛。でも、そのまま入院に

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安心してしまったのでしょうか。
産婦人科に着いてから陣痛が治まってしまいました。
しかし、このまま入院した方がいいだろうということになり、私だけ医院に残り、両親は一端帰宅することになりました。

この日は日曜日ということもあり、私以外に分娩予定の妊婦さんもいないらしく、医院内は静かでした。

まず、入院する部屋に案内され、そこでしばらく待機することに。

しばらくしてから陣痛が復活し、その後剃毛、浣腸し、すぐに分娩室に入りました。
まだ、大した陣痛ではなかったのですが、誰もいないので、さっさと分娩台に乗りました。

徐々に陣痛は強くなって行きましたが、上の子のときに比べたら全然平気です。
苦しいとかつらいとか思うことはありませんでした。
陣痛が治まっている間は、看護婦さんと世間話をしながら子宮口が全開になるのを待っていました。

二人目の余裕なのか、お産の進みが早いからなのか、陣痛で汗をかいたり喉がかわいたりすることもなく、本当に信じられないくらい楽でした。

こんなに楽でいいの?
と思うくらい、辛さを感じない今回のお産。

でも、助産婦さんの一言で改めて決心をしました。

「分娩になったら、こんなもんじゃない陣痛が来るからね」

余りにも楽で、忘れていたあの陣痛。

そういえば、母親学級の時に保健婦さんが言っていました。

「お産の苦しみは、産んでしまえば忘れてしまうもの」

忘れるからまた次に産もうと思えるそうなんですが、たった1年ちょっと前のことなのに、私もあの苦しみをもう忘れかけていました。

忘れていたあの陣痛再び!

いよいよ子宮口が全開になり、本格的な分娩が始まりました。

あの言葉では言い表せない苦しくて辛い陣痛が襲ってきました。
今まで感じていた陣痛なんて陣痛とは言えないと思えるほど、強い痛みです。

でも、二人目はお産の進みが早く、子宮口全開大になるまでの時間が早かったので、精神的にも肉体的にもかなり余裕がありました。

時間にして15分くらいでしょうか。
呼吸をする度におなかの子が産道をおりてきて、ほとんどいきむこともなく、本当にスルッと出てくるとはこのことかと思えるほど、楽なお産でした。

余りに私に余裕があるからなのか、助産婦さんに「赤ちゃんを自分で取り上げてみますか?」と言われました。
「えっ?そんなことできるの?」と思いましたが、助産婦さんに言われるまま、赤ちゃんの頭が出てきたら私の手を赤ちゃんの脇に入れて、そのまま自分のおなかに向かって引っ張り出しました。

まさか自分の手で自分の子を取り上げることができるなんて思っていなかったので、思いがけないサプライズでした。

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