乳管貫通の処置-二度経験したけど、二度としたくない!

母乳育児体験記1人目

針で刺す!激痛の処置方法

乳管が詰まり母乳が出なくなってしまったためにされた処置方法なんですが、
何と、乳頭にある母乳の出口に直接針を刺すんです!

マッサージだけで詰まりが取れるようになればいいのですが、それでもダメな時に行います。

私は二度も経験してしまいました。

まるで栓でもされてしまったかのように出口が詰まり、母乳が出なくなってしまったのです。
出口に白い膜が貼ったような感じになり、指先で乳首をつまんでみても、そこからは全く母乳が出ません。

助産婦さんも、本当にどうにもならなくてこんな方法を取ったようですが、針を刺すのですから当然血も出ますし、激痛も走ります。

それでも、本当にお乳が出なくなって乳腺炎を起こすよりはましなので、耐えるしかありませんでした。

処理が終わった後、自分の胸に置かれていたタオルに血がいっぱいついているのを見たときは、さすがにゾッとしました。

母乳が出るようになるまで、何かと痛い思いをしましたが、これが一番痛かったです。

こんな経験はなかなかできるものではないかも知れませんが、して欲しくないです。

もっとひどくなると乳房切開!?

余談ですが、乳腺炎になり、本当にどうにもならなくなると、おっぱいの一部切開するんだそうです。
しかも、その切開したところから母乳が溢れて、なかなか止まらないんだそうです。

そんなことになったら本当に大変です!

くれぐれも、脂っこい食事は控えるようにしてくださいね。

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