カンガルーケアで赤ちゃんと一緒に眠った幸せなひととき

出産体験記1人目

処置室で家族と雑談していたら、助産婦さんが赤ちゃんを連れて来ました。

その赤ちゃんを私の裸の胸にうつぶせで置きました。

カンガルーケアです。

生まれたばかりの裸の赤ちゃんを、素肌で抱きしめます。
とても幸せなひとときです。

まだ出ないおっぱいを、助産婦さんが吸わせてみました。
まだ上手に吸い付くことができず、乳首をただ口に含んでいるだけでしたが、これが合図となり、母乳育児が始まります。

これから2時間位このままにしておきます、と助産婦さんに言われ、家族は夕食を食べに出て行きました。

お産の疲れと赤ちゃんの温もりで、うつらうつらしている私の体温を助産婦さんが測ると、38度の発熱。
でも、一時的なものだから心配ないと、頭を冷やしてくれました。
その後、私と赤ちゃんはそのまま眠ってしまいました。

2時間後、家族に起こされ、目が覚めました。
出産で疲れていたからか、すっかり眠り込んでしまいました。
胸の上の赤ちゃんも、泣きもせず大人しくしていたようです。

その後、家族はすぐに帰り、私も遅い夕食を食べることにしました。
しかし、お産の興奮が冷めないのかほとんど食べることが出来ず、なかなか寝付くこともできませんでした。

翌日から、いよいよ母乳育児の開始です。

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