妊娠6ヶ月22週-設備や環境は?里帰り先の産婦人科を初受診

妊娠体験記1人目

里帰り出産を予定している方は、妊娠中期に一度里帰り先の産婦人科を受診しておくことをおすすめします。

産婦人科によって、設備や出産方法などが違うかも知れません。

自宅から通っていた産婦人科はラマーズ法でしたが、里帰り先の産婦人科はソフロロジー法でした。
そして母乳育児にとても力を入れており、全室個室です。

もちろん相部屋でも母乳育児は出来ますが、母子同室を希望するのなら、他のお母さん達に気兼ねしなくて良い個室がいいと思います。

ちなみに、私が母乳育児を真剣に考えるようになったのは、里帰り先の産婦人科の助産婦さんの話を聞いてからです。

初めて里帰り先の産婦人科に足を運んだときは、驚きました。

個人医院の産婦人科だからなのでしょうが、まるでホテルのような内装で、待合室や受付もフロントロビーのようです。
診察室の設備も充実しています。

自宅から通っていた産婦人科は総合病院だったので、余りの違いにびっくりしました。
と同時に、分娩・入院費が高いのでは…と不安になりましたが、ごく普通(約30万円)でした。

里帰り先の産婦人科の先生に、
検診の結果、出産予定日が早まりそうだ、と言われました。

自宅から通っていた産婦人科の先生は、最終月経開始日から計算して、出産予定日を出していましたが、里帰り先の先生は、それにプラス、超音波検査での結果を元に約2週間も早い日を出産予定日に訂正しました。

出産予定日はあくまでも目安ですが、確実に早まる場合は、今回のように訂正することもあります。

自宅から通っていた産婦人科の先生も、
予定日より少し早くなりそうだね、とは言っていましたが、
2週間近くも早まるとは思いませんでした。

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