妊娠・出産体験記 3ヶ月8週-母子手帳交付

2度目の検診です。

無事、心音が確認されました。
いよいよ正真正銘?のマタニティ生活の開始です。

看護婦さんより、次回の検診までに母子手帳を交付してもらっておいてくださいね、とのこと。
特に問題がなかったので、検診は来月です。
臨月になるまで、順調なら月1回のペースで検診を受けることになります。

検診の帰り、早速市役所に足を運びました。
書類に必要事項を記入、捺印し、すぐに母子手帳が交付されました。
初めての母子手帳です。
私って妊婦なんだなぁ、お母さんになるんだなぁ、と、少しだけ実感がわいてきました。

母子手帳を産婦人科で使うのは、妊娠4ヶ月からです。
私のように、早めに検診を受けた人は、先生や看護婦さんから交付してもらうように言われると思いますが、遅くとも3ヶ月の終わり頃までには、交付してもらいましょう。
交付してもらったら、ざっと目を通しておきましょう。
自分で記入しておく部分が結構あります。

母子手帳は、妊娠中のお母さんの体調の変化や、おなかの赤ちゃんの発育状態、産後のお母さんや赤ちゃんの体調の変化や発育状態を記入していく、大切なものです。
小学校に入学するまで、6歳までの成長記録も記入できるようになっています。
予防接種や保健所一覧表など、育児を行っていく上で、知っておくべきことも記載されています。

産前・産後とも大活躍の母子手帳。
お母さんと赤ちゃんの大切な絆の記録です。


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