2人目の出産奮闘記1 陣痛

経産婦(お産経験のある妊婦)は産気付くのも分娩も早いとは聞いていましたが、本当に早いです。

陣痛が来たのは、出産予定日より12日も前。
事前に早くなるだろうと言われていたので、驚きはしませんでしたが、何が不安だったかって、陣痛がわかるかどうかでした。

一人目の陣痛は、陣痛促進剤を使って起こしたので、自然に起こる陣痛を経験しておらず、前駆陣痛と区別できるか心配だったのです。

しかし、心配無用。
すぐわかりました。

前駆陣痛とは違う、ズンッとした重い痛みです。
前駆陣痛はもっと鋭い痛みです。

父と二人で近くのスーパーに買い物に行っていたときのこと、丁度午後1時ごろでした。

ズンッと重い張りのような痛みのような感覚がおなかを襲いました。
すぐに、陣痛だ!とわかりました。
父に「陣痛来たみたい」と告げると、「そうか」と言葉少ない返答。
急いで買い物を済ませ、一端実家に戻りました。

実家に戻り、陣痛の間隔を計ると、約15分置き。
経産婦なので、この時点で一応産婦人科に連絡しておくことにしました。
連絡したら、もう入院しておいた方がいいだろうとのこと。
入院グッズを持って、早速産婦人科に向かうことになりました。

実家から産婦人科までの時間は約15分。
その間に陣痛が来たのは1回だったか2回だったか・・・。
忘れてしまいました。



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