2人目の出産奮闘記 一人で里帰り

2人目も里帰り出産することになり、上の子は義母に預け、私一人で里帰りしました。
と言っても、本当にギリギリまで自宅にいて、出産予定日の約半月前にようやく帰ったのです。

自宅近所の産婦人科の先生にも、里帰り先の看護婦さんや助産婦さんにも、経産婦なんだから、もっと早く帰らなきゃダメ!と叱られました。

本当はせめて予定日の1ヶ前には帰らなくてはならなかったのですが、自宅から実家までが車で1時間~1時間半と中途半端に近かったのもありましたし、上の子の面倒をギリギリまで見なければならないのもありました。

9ヶ月からの検診は、義母が里帰り先の産婦人科まで連れて行ってくれました。

そんなことをするくらいなら、上の子と一緒にもっと早く里帰りすればいいようなものですが、私の母がパートで働いていたので、負担をかけられないからと、許可してもらえなかったのです。

本当は、こんな時くらいしかゆっくり里帰りなんて出来ないのですから、許可して欲しかったのです。

父はもう定年退職していましたし、実の娘と孫が来るのですから、私の両親にしてみれば、負担どころか大歓迎だったのです。
産後、母に代わって父は私の食事や洗濯などの世話を喜んでしてくれました。

上の子は義母になついていましたので、預けることに不安はありませんでした。
しかし、夫や義母が上の子と離れたくない気持ちが強く、それで許可してもらえなかったのもあるのかな、と思うと、憤りを感じました。

ちなみに里帰り出来る期間は、帰った日から1ヶ月。
帰ってすぐに産気付けば、退院後も実家でゆっくりできますが、もし帰ってから半月も経って産気付いたとしたら、退院してすぐに自宅に帰らなければなりません。

一体、何のための里帰り出産なのか・・・。

どんな考えでこんな期間を言ってきたのか、理解に苦しみました。
こうなったら、一日も早く陣痛が来るのを願うしかありません。

この時、将来上の子が結婚したら、お嫁さんにこんな思いは絶対にさせない!と心に誓いました。

子供を連れてゆっくり帰っておいで、と言ってあげたいと思います。



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