2人目の出産奮闘記1 入院
産婦人科に着いてから治まってしまった陣痛。でも、そのまま入院となりました。
安心してしまったのでしょうか、産婦人科に着いてから陣痛が治まってしまいました。しかし、このまま入院した方がいいだろうということになり、私だけ医院に残り、両親は一端帰宅することになりました。
この日は日曜日ということもあり、私以外に分娩予定の妊婦さんもいないらしく、医院内は静かでした。
まず、入院する部屋に案内され、そこでしばらく待機することに。
しばらくしてから陣痛が復活し、その後剃毛、浣腸し、すぐに分娩室に入りました。
まだ、大した陣痛ではなかったのですが、誰もいないので、さっさと分娩台に乗りました。
徐々に陣痛は強くなって行きましたが、上の子のときに比べたら全然平気です。
苦しいとかつらいとか思うことはありませんでした。
陣痛が治まっている間は、看護婦さんと世間話をしながら子宮口が全開になるのを待っていました。
二人目の余裕なのか、お産の進みが早いからなのか、陣痛で汗をかいたり喉がかわいたりすることもなく、本当に信じられないくらい楽でした。
